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英語の学習

テキストを使わないNHK英語番組「太田光のつぶやき英語」&「ニュースで英語術」

2021/9/21

皆さん、4月を迎えたときに、 ゆーじあむよし! 今年度こそは英語を頑張ろう! と奮起して、初心に返ってNHKの英語番組のテキストを購入したことはございませんか? そして、自分のレベルに合った英語番組の ...

英会話の学習

英語の学習

1週間3レッスンだから3年半続きました ー NHKラジオ 遠山顕の英会話楽習

2021/9/19

以前の私の記事にてNHK英語講座に触れましたが、もう一つ、私が2018年4月から取り組んでいた英語講座があります。このブログ記事では、その講座をご紹介するとともに、私にしては珍しく3年以上続いているの ...

黒猫

フランス語の学習

フランス語を身につけるのに最適な教材:『金色の眼の猫』

2021/7/5

私は大学生の時に、第二外国語としてフランス語を学びました。 ここでは、その時に大変お世話になった教材をご紹介します。 フランス語を学びたいと思ったのはアルセーヌ・ルパンの影響 以前の記事にて、私が中学 ...

英語のリスニング

英語の学習

『ボキャブライダー』をフル活用して「英単語の波をのりこなせ」

2021/7/5

今年度も、私はNHKの英語講座「NHKラジオ 遠山顕の英会話楽習」と「太田光のつぶやき英語/ニュースで英語術」で英語の学習を継続しています。 それに加えて、 ボキャブライダー で英単語の勉強をしていま ...

アルファベットのグミのフリー画像(写真)

アルセーヌ・ルパン シャーロック・ホームズ フランス語の学習 英語の学習

シャーロック・ホームズやアルセーヌ・ルパンで外国語の学習

2021/7/5

以前、当サイトで記したことがありますが、私が大学時代にフランス語を第二外国語として専攻したのは、アルセーヌ・ルパンの作品をフランス語で読みたかったからでした。 自分の趣味は、外国語を学ぶ強力な動機とな ...

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シャーロック・ホームズのシルエット

シャーロック・ホームズ

小学生から楽しめる名探偵シャーロック・ホームズ全集と事典

2021/7/5

私は海外古典ミステリを読むのが大好きですが、そのきっかけは今から30年以上前、小学生の時に「シャーロック・ホームズ全集」に出会ったことから始まりました。 この記事では、現在の小学生、さらには中・高校生 ...

シャーロック・ホームズ

シャーロック・ホームズ

「注釈付き」シャーロック・ホームズ全集に魅せられて

2021/7/5

私は高校時代に、ベアリング-グールドという人物が注釈をつけた「シャーロック・ホームズ全集」にはまってしまい、ますますホームズに興味を持つようになりました。 ここでは、それを含めた「注釈付き」シャーロッ ...

シルクハット

シャーロック・ホームズ

テレビで見た「動くシャーロック・ホームズ」に心を躍らせました

2021/8/11

これまでの記事で、私がシャーロック・ホームズに「はまる」きっかけとなった事柄をいくつか挙げましたが、私が中学生の時にたまたま見かけたテレビドラマ、これを挙げないわけにはいきません。 この記事ではそのテ ...

Sherlock Holmes

クイーンの定員 シャーロック・ホームズ

定員No. 16:どの翻訳で読まれますか? 『シャーロック・ホームズの冒険』

2021/9/22

今回の記事は、「クイーンの定員」に選ばれた短編集の中で最も有名な、と言っても過言ではない、アーサー・コナン・ドイルの『シャーロック・ホームズの冒険』を取り上げます。 ご存じ、[ホームズ物語]の最初の短 ...

結び目

クイーンの定員 シャーロック・ホームズ

定員No. 41:最も有名な「シャーロック・ホームズのライヴァル」のひとり;『隅の老人』

2021/7/5

前回ご紹介したアンナ・キャサリン・グリーン。 それに少し遅れて、海を渡ったイギリスではハンガリー出身の女性が奇妙な老人を主人公にした連作を発表し、評判を呼んでいました。 それがバロネス・オルツィの隅の ...

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おじいさんの時計

アルセーヌ・ルパン クイーンの定員

定員No. 69:アバンチュールに胸をときめかせた『八点鐘』

2021/7/5

「クイーンの定員」カテゴリーの第2回目は、モーリス・ルブラン『八点鐘』を取り上げます。 このカテゴリーの目的については、こちらの記事をご参照ください。 ルブランと言えばアルセーヌ・ルパンの生みの親で有 ...

アルファベットのグミのフリー画像(写真)

アルセーヌ・ルパン シャーロック・ホームズ フランス語の学習 英語の学習

シャーロック・ホームズやアルセーヌ・ルパンで外国語の学習

2021/7/5

以前、当サイトで記したことがありますが、私が大学時代にフランス語を第二外国語として専攻したのは、アルセーヌ・ルパンの作品をフランス語で読みたかったからでした。 自分の趣味は、外国語を学ぶ強力な動機とな ...

モノクル

アルセーヌ・ルパン クイーンの定員

定員No. 37:神出鬼没のアンチ・ヒーローに胸が高鳴る 『怪盗紳士ルパン』

2021/7/5

このカテゴリーで、アルセーヌ・ルパンが探偵として活躍する連作短編集『八点鐘』(クイーンの定員No. 69)を紹介しました。 探偵としてのルパンも魅力的ですが、やはりルパンと言えば「怪盗紳士」。この記事 ...

雄鶏

アルセーヌ・ルパン シャーロック・ホームズ

怪盗VS名探偵——「ルパン対ホームズ」ものの最古のパスティーシュ戯曲が販売中

2021/7/5

「怪盗対名探偵」を描いた作品といえば、古今東西、胸を躍らせるものがあります。 その元祖と言ってもいい、「アルセーヌ・ルパン対シャーロック・ホームズ」ものについては、ルパンの生みの親であるフランスの作家 ...

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A Mad Tea-Party | Alice's Adventures in Wonderland

クイーンの定員

定員No. 90:新訳で親しみやすくなった『エラリー・クイーンの冒険』

2021/7/5

このカテゴリーで記事を書くのは初めてなので、最初にその目的を記します。 はじめに;このカテゴリーの目的 このカテゴリーは、作家エラリー・クイーン(ことにフレデリック・ダネイ*)が欧米探偵小説史上最も重 ...

おじいさんの時計

アルセーヌ・ルパン クイーンの定員

定員No. 69:アバンチュールに胸をときめかせた『八点鐘』

2021/7/5

「クイーンの定員」カテゴリーの第2回目は、モーリス・ルブラン『八点鐘』を取り上げます。 このカテゴリーの目的については、こちらの記事をご参照ください。 ルブランと言えばアルセーヌ・ルパンの生みの親で有 ...

Poirot

クイーンの定員

定員No. 71:「小さな灰色の脳細胞」が大活躍する『ポアロ登場』

2021/7/5

「クイーンの定員」カテゴリー第3回目は「小さな灰色の脳細胞」の持ち主、名探偵ポワロの登場。アガサ・クリスティーです。 このカテゴリーの目的については、こちらの記事をご参照ください。 作品の詳細データ ...

エドガー・アラン・ポー

クイーンの定員

定員No. 1:「探偵小説の父」が紡ぐ12の『物語』とミステリー

2021/7/6

今回の記事は、本格ミステリの生みの親であり、「探偵小説の父」、「推理小説の父」とも呼ばれるエドガー・アラン・ポーの短編集を取り上げます。 (なお、「探偵小説の母」については、こちらの記事をご参照くださ ...

Sherlock Holmes

クイーンの定員 シャーロック・ホームズ

定員No. 16:どの翻訳で読まれますか? 『シャーロック・ホームズの冒険』

2021/9/22

今回の記事は、「クイーンの定員」に選ばれた短編集の中で最も有名な、と言っても過言ではない、アーサー・コナン・ドイルの『シャーロック・ホームズの冒険』を取り上げます。 ご存じ、[ホームズ物語]の最初の短 ...

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